ベクトル解析の構造と役割 —線型代数・微積分から外微分へ—
¥3,630 (税込)
安藤洋美 著 A5判/288頁
「計算技術としてのベクトル解析」から,「構造としてのベクトル解析」へ。ベクトル解析の本質は,「公式」ではなく「構造」にある。古典的ベクトル解析を丁寧に整理しながら,微分形式・外微分による統一的理解へ導く。応用数学と現代幾何学の橋渡しを目指した,本格的入門書.
※本書は2023 年に小社より刊行された『線型代数と微積分からのベクトル解析 復刻版2』の書名変更・リメイク版です.
【内容】 ベクトル関数とベクトル空間/極限と連続/微分幾何学序説/偏微分/合成関数の微分/陰関数と逆関数/Taylor 近似式/Fourier 級数/最大・最小問題/反復積分と多重積分/多重積分における変数変換/ 他







