微分積分からひらく大学数学 講義でたどる関数と極限の世界
¥3,080 (税込)
大竹眞一 著 A5判/250頁
理工系初年級の学生から数学指導者,愛好家まで――.
関数の近似とテイラー展開から出発し,偏微分・重積分、複素数・複素関数,さらにはグリーン・ガウス・ストークスの積分定理へと大学数学の世界を一望する入門書.計算にとどまらず,「なぜ成り立つのか」という論理の流れを丁寧に解説.微分積分を軸に多変数・複素数へと自然に広がる,体系的で本格的な書です.
【内容】 関数の近似と級数展開/テイラーの定理とその周辺/偏微分と全微分/極大・極小と最大・最小/条件つき極値/リーマン積分/重積分と累次積分/変数変換/重積分とその応用/重積分と面積・体積/複素平面/複素関数/線積分とグリーンの定理/面積分とガウスの定理/ストークスの定理と演習/無限級数とその収束/一様収束と無限級数の微分積分







