微分積分と線型代数の核心② —大学数学を理解するために—
¥4,180 (税込)
河田直樹 著 A5判/382頁
本書は理工系大学教養課程の「微分積分」と「線形代数」の必須テーマを簡潔にまとめた一冊である。直観を大切に全体像をつかみ、典型例題で解法を身につけ、演習で自ら計算する力を養う。数学の言葉を正確に読み解き、堅実で実践的な教養数学を確かな力として身につけることを目指す。
※本書は2022 年に小社より刊行された『直観による大学教養数学—微分積分と線形代数—』の書名変更・リメイク版です.
【内容】 1変数関数の微分法/1変数関数の積分法/多変数関数の微分法(偏微分)/多変数関数の積分法(重積分) /微分方程式/行列と行列式/ベクトル空間と線形写像/演習と補充問題の略解







