教科書を裏切る解析学・上 —概念と計算の断絶と再編成—
¥2,640 (税込)
山﨑 洋平 著 A5判/176頁
「ε–δで止まっていませんか?その先の構造がここにあります」
微分積分は「正しい理論」として語られる。しかし現場では、厳密でない計算が“たまたま正しい”結果を与えることが少なくない。本書はこの違和感から出発し、極限・連続・微分・積分の概念を根本から再構成する。
※本書は2022 年5 月に小社から出版した『微分積分学実践講座①再探索する微積分・準備編』をタイトル変更・リメイクし、再出版するものです。
【内容】 論理記号と初等関数の微積分/関数の0 次連続性と極限/1 変数関数の微分/擬区間上の関数の微分/多変数関数の微分/広さと積分/曲線と曲面/変動過程、積分の連続性と累次積分/広義積分/ 向き付きの広さと積分/実数論







