整数から抽象代数学へ —群・環・体が生まれる理由—
¥2,860 (税込)
河田 直樹 著
A5判/212頁
本書は幾何,代数,行列,組合せ,複素数など古典数学の名題材を集めた一冊.
実例を手掛かりに問題の本質へ迫る構成で,数学好きはもちろん,学び直しにも最適.現代数学へ続く豊かな土壌を味わえる珠玉の数学書.
※本書は2017 年に小社より刊行された『整数と群・環・体 —素数と数の認識論』の書名変更・リメイク版です.
【内容】 幾何の不思議な定理/代数あれこれ/2次行列の奥義/個数の処理の妙味/複素数の意外な働き